中小企業は、やはり目立たなきゃ

2017.06.28

中小企業で一番大事なことは「目立つ」ことだと考えています。

 

中小企業は、やはり目立たなきゃ誰もが名前を知る大企業ですら、多額の広告宣伝費を掛けて宣伝に力を入れるのですから、ましてや中小企業は、自社のことをしっかり世の中にアピールする必要があります。

 

しかし、資本も人も大企業の比ではない規模の会社では、大企業のマネをすることは難しいもの。

 

では、どうすればよいのでしょうか。

 

今の時代、やはりと言いますか、まずネットを使うことを考えます。

 

自社Webページ、SNS、YouTube、インターネット広告、メルマガ、など、コストをほとんどかけずに、世の中に情報を送ることができる、すごい時代にいる訳ですから、これを使わない手はありません。

 

しかし、このように便利な媒体が普及しており、誰もが使えるとなると、媒体の選択自体は、差別化要因にほとんどなり得ません。

 

となると、商品・サービスが良いものであることを前提として、差別化できるのは伝える情報の内容と量、ということになります。

 

発信するコンテンツをいかに伝わりやすく、量や頻度を豊富にするか、ということが中小企業としての差別化要因になってきています。

 

当社もこれまで、情報発信について、社内でワイガヤ議論をしながら工夫をしてきていますが、そのプロセス自体がとても面白いものです。

また、会社全体のマーケティング感覚醸成への良い影響もあると考えています。

 

WTIはこんな会社

http://www.wti.jp/

 

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