導体抵抗測定システム

WTIシステムの特徴

WTIオリジナル その1】

  冷熱衝撃試験(温度サイクル)のサイクル数を熱電対温度から換算している

  →独自のアルゴリズムを適用

従来は温度サイクル槽と通信してサイクル数取得

従来

WTIシステム

通信機能のない試験槽では対応できない

通信機能の有無を気にせず採用できる

通信機能はメーカーにより異なるため、

メーカー依存がある。

試験槽メーカーを気にせず採用できる

液槽冷熱衝撃試験等のニーズには対応できない

熱電対さえ挿入できれば、液槽の試験槽でも対応

できる

複数の試験槽を同時に扱えない

複数の試験槽を同時に扱うことができる

 

WTIオリジナル その2】

  集録ソフトの中にある解析機能のみを抽出したViewerソフトがある

従来は装置付随のソフトでしかデータ分析できなかった

従来

WTIシステム

毎回現場までいかないとデータが確認できず面倒

個人PCで独立してデータ分析が行えるようになる

 

WTIオリジナル その3】

  利便性を考慮したケーブルのカスタマイズ

試験槽のケーブル孔が狭い場合、チャンネル数に制限がかかっていた

従来

WTIシステム

システムのチャンネル数を有効に使えない

少ないチャンネル単位でケーブルを構成しており、市場にある大半の試験槽であれば心配なく適用できる

 

WTIオリジナル その4】
  お客様のご要望を反映したユーザーインターフェイスと機能(代表例)

お客様のご要望を反映したユーザーインターフェイスと機能(代表例)

l  複数の試験設定をすることが出来ます。

l  試験設定ごとに開始、終了、中断に対応しており、柔軟な試験運用が可能です。

試験設定のインポートに対応

l  試験設定のインポートに対応

操作性に配慮したビューアを搭載

l  操作性に配慮したビューアを搭載

 

導体抵抗自動モニタリングシステム(1

導体抵抗自動モニタリングシステム(1) 導体抵抗自動モニタリングシステム(1)
導体抵抗自動モニタリングシステム(1) 導体抵抗自動モニタリングシステム(1)
導体抵抗自動モニタリングシステム(1)
BGA基板 応力シミュレーション

応力シミュレーション
  
BGA基板
BGA基板
ヒートサイクル試験後の縦断面図
⇒半田接合部に発生したクラック
 

■接合部の抵抗変化を、ポイントではなく連続的な変化として捉えることができる。
■温度サイクル試験槽と連動し、導通抵抗を多チャンネルでリアルタイムにモニタリング。

※本事例はナショナルインスツルメンツ(NI)社のユーザー事例に掲載されております。
 http://sine.ni.com/cs/app/doc /p/id/cs-13025をご参照ください。

 

導体抵抗自動モニタリングシステム(2

導体抵抗自動モニタリングシステム(2)


導体抵抗自動モニタリングシステム(2)

[特徴]

  • 2台の試験槽に対し、それぞれ独立した関係で試験を実施したいニーズに最適。

    ⇒PC1台に対し、96チャンネル単位でハードユニットを準備
     各ハードユニットは、それぞれ事前に指定した試験槽とのみ認識できる構成とし、
     ユニット毎に集録アプリを準備

 

導体抵抗自動モニタリングシステム(3)

ハンダ接合部の導通抵抗を環境試験中にリアルタイムにモニタリングするためのシステム

 

ハンダ接合部の導通抵抗を環境試験中にリアルタイムにモニタリングするためのシステム

l  標準96ch構成

l  4線式測定

l  専用ハードとソフトで構成

l  試験槽のメーカーや通信機能に依存せず適用可能

l  幅広い分野で採用されています。

半導体メーカー、樹脂メーカー、自動車部品メーカー等

 

 

ハンダ接合部の導通抵抗を環境試験中にリアルタイムにモニタリングするためのシステム

 

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