カスタム計測はIoTを救う!?(Part 2)

2016.12.27

みなさん WTI 応用機器設計部 設計第三課の矢野です。
2回目の登場です。
前回に引き続いて、カスタム計測のお話をしますね。

WTIの「カスタム計測」は、電気的な評価だけではないんです。
信頼性評価もやっています。複数の信頼性試験を組み合わせて、自動で行えるようにシステムを組むこともできちゃいます。

材料メーカーさんなどで、「電気が専門ではないが電気的な面から評価を行いたい」っていう場合も、ご要望のイメージさえ伝えていただければ作れます。フィルム材やシールド材等の評価の経験まであるんです。

「設計から自動評価まで全部お願い」と要望されるとWTIのエンジニアは大喜びです。 だって、お客様に全幅の信頼をいただけるのは、本当に嬉しいことですから。

お客様から、信頼してWTIに丸投げしていただいたことに深く感謝しつつ、広い専門技術をカバーするWTIならではのエンジニア集団が知恵を絞って完成させています。

電気、光学、ロボット制御等を組み合わせることもありますし、高温環境でも耐える治具を製作したりもします。 また、シミュレーションと(熱、応力、電磁界)と組み合わせたお仕事もいただいています。このようなワンストップでお任せいただくご依頼を日々頂戴しています。

そして、なによりも、完成品をお持ちして「便利になった!」と、お喜びいただけるのが何よりの幸せです。 この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間です。

今日はここまでです。

カスタム計測の詳細はこちら ⇒ http://www.wti.jp/contents/keisoku.htm
それから、私のブログの前号はこちら⇒ http://www.wti.jp/contents/blog/blog161221.htm

 

 

 

 

 

◆ WTIブログ トップへ戻る ◆